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【ガジェット 永久保全??】Thinkpad X121eを購入とレビューとオススメ理由を3選!!

 

はじめに

Thinkpad X61がお亡くなりになりましたので、今回もモデルは変わらず、Xシリーズで、廉価モデルである121eを購入しました。

 

Thinkpad X121eの購入理由

Solidworksが動くスペックであること

ソリッドワークスを使いますが、今のパソコンでも普通に動いてることを考えると、何でもいいかなーと思ってしまいまして、人誅がてら、情報少なめのAMDのAPUに突っ込みました。

加えて、かなり個人的な事情ではありますが、Thinkpad X61のバッテリー駆動時のなぞのCPU使用率向上がなくなり・・・・・、CPUのファンが爆音で回ってるのもなくなり・・・・・・、使いすぎたせいで、ぶっ壊れた本体もきれいになり・・・・・・と以前の不具合も払拭されます。

 

Thinkpad X121eの本体価格が安かった!!

2011年時点の販売価格はわかりませんが、調査結果としてThinkpadシリーズの中では、SSD付きでも安く、12%オフで購入することができました。

今では15%オフなので、なのでちょっと存した気分ですが、6万切って購入できたはずで、大変お得です。 

 

 

Thinkpad X121eのオススメの3つの理由

1つ目はコスパです。

大きさとスペックの割に安く手に入ります。

もっと高性能であれば高くなりますし、低すぎるとネットブックの様になってしまい、スペックが低すぎて使い物になりません。

Intel Atomでは、これほどまでに動かないでしょうが、ソリッドワークスも動きますし、動画ももちろん再生できます。

いいバランスの商品ですので、そこそこ使いながら持ち運ぶ方にオススメです。

 

2つ目はサイズです。

大きさがThinkpad X61よりちょっと大きくなったぐらいなので、かばんにも余裕で入りますし、特に問題なく持ち運べています。

ただし頑丈に作られているからだと思いますが、重いです。

 

3つ目はThinkpadであることです。

 

Thinkpadは耐久性だけでなく、キーボードの打ちやすさなど、操作性がとてもいいです。赤ポチまんせー。

また、Thinkpad系は、SSDでメモリーの増設がしやすく、Windows7も使えるようになっており万全です。

 

 

最終的に購入したThinkpad X121eのスペック

CPU:AMD E-450

メモリー:2GB(自分で交換して8GB)

HDD:SSD 128GB(ユーザー領域100GB)

バッテリー:6セル

 ※中古はCore i3ばかりでした。。。

 

  

Thinkpad X121eの使用レビュー

さて、アップグレードやら、何やらかんやらで、時間取られてながらも、初期設定を終えてある程度必須アプリをインスコして、落ちつたので、レビューします。

 

まずThinkpadの違いというわけではないですが、OSからレビューします。

今までWindowsXPを使っていたので、7は目新しい限りです。

巷で言われていることですが、設定の内容があちこちに移動しており、見つけるのに苦労しましたが、慣れれば問題ないかと思います。

僕も慣れるには時間がかかりましたがバイト先でたっぷり研究した甲斐もあり、普通に使うことができています!!

 

それでは、外観ですが、Thinkpadのデザインは相変わらずで好感が持てます。

液晶の搭載方法が変更されているので、どうかなと思っていましたが、特に違和感ありません。

またキーボードの構造自体も変わっていますが、タッチは最高のままですが、キーボードのレイアウトが変わっているので、注意点はそれぐらいです。

 

実際に使用してスペックの影響を確認してみましたが、やっぱり、僕の使い方だとスペック不足だったかな?

インストール中にHD動画再生とか、ブログを書いたりとか、エグイ?ことをしてるかもしれませんが、カクついたりしますね。

 

そこら辺は使ってみないとわからなかった部分なので、CPUの使用率が常時100%なのはご愛嬌!!

ケチらないで、スペック高い奴買うべきだったかなと思ったりしますが、良い感じに使えてるので、良しとします。

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

気になる部分がありましたら追記レビュー致します。

今のところ不具合やら、順調に使い進めていますが、メモリー入れ替えた時、起動しなかったのはビビった。

ただ単に挿し込みミスだったのは内緒です。