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グロムのECUリセット用スイッチ付き短絡ハーネスを自作

 

はじめに

ハイコンプピストンを取り付けたり、パワーフィルターを取り付けたりしていまして、その都度ECUリセットするのですが、やりづらいので、ECUリセット用のスイッチ付き短絡ハーネスを自作しました。

 

 

ECUリセットはなぜやりづらいのか

グロムのECUリセットをする時に、短絡させてスロットルを全開にして、また短絡を外してをひとりでやるのはきついです。

しかもそれらを数秒以内に切り替えなければいけないので、手が3本必要ですよ!!

 

 

ECUリセットのやりづらさの対策手法

短絡ハーネスにスイッチを取り付けた物を自作しました。

これを作ることで、短絡状態を瞬時に切り替えることができますので、手軽にECUのリセットが可能です。

必要なものはコネクターとプッシュ式スイッチです。

キタコ(KITACO) コネクターセット HM防水/4極(オス)/1セット 汎用 0900-755-02024

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キジマ(Kijima) スイッチ プッシュ式 304-603

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スイッチ付き短絡ハーネスの作り方

コネクターの爪を上にして、左側にスイッチのハーネスを取り付けるだけです。

スイッチハーネスの赤と緑(プラスマイナス)は特に関係ありませんので、逆でも問題なく動作すると思います。

ピンの付け方などは、Google先生に聞いてみてください。

 

参考にしたのは下記のサイトです。

 

 

スイッチ付き短絡ハーネスの使用レビュー

今までと比べると、クリップなどを駆使して、外したりはめたりが無くなり、オンオフをすぐに切り替えられ、いとも簡単にECUのリセットができました!!

やはり片手でできることが一番便利なポイントですね!!

使用した様子は後日アップします。

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

グロムを自分でチューニングする方は何かと使う機会があると思いますので、作ることをおすすめします。