Good Omen Factory

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グロムのブレーキパッドのおすすめ3選を用途別で紹介!!

 

はじめに

ブレーキは定期点検時の必須事項で、パッドの残量を確認します。

パッドの残量がないと、ブレーキが効かなくなり、事故の元になります。

そこで、距離もそこそこ走ってきましたし、ブレーキの効きを向上させるために、調べてみました。

詳しく知りたい方は、こちらのサイトをどうぞ!!

www.dixcel.co.jp

 

 

ブレーキパッドとは

ブレーキパッドは、運動エネルギーを熱エネルギーに変換して、車両を止めるために重要なものです。

ブレーキパッドで最も重要な部分である摩擦材の種類は様々で、カーボンメタルやロースチールなどがあります。

ベースとなる材料によって用途や耐久性、ブレーキの効き方、タッチが変わってきまして、メーカーの思いよって材料の設計がされています。

今回は有名な摩擦材が2つありまして、そちらを紹介したいと思います。

 

オーガニック(レジン)材

オーガニック(レジン)材系では、ノンアスベスト系とセミメタルと別れており、主流はセミメタルですが、どちらも純正で使われることがあります。
これらは、金属成分を少なくした材質がベース樹脂に含まれていますので、どうやら水や油に弱いようです。。。

ローターの汚れ、減り、鳴きに強い材質で、もちろんホイールなども汚れづらいです。

 

シンタード(メタル)材

金属成分比率が高い材質で、各メーカーで温度域配合が違いますが、主な用途としては、ストリートからサーキット向けでしょう。

また、ブレーキ鳴き、減りが激しくなってきますので、日常では使いづらくなってきます。

高いですし。。

 

 

ブレーキパッドのおすすめ3選

低価格・ストリート向け デイトナ 赤パッド

1984年から続くベストセラーで、昔乗っていたNS-1にも使用していました。

効き方にこだわり、緩急掌握力でブレーキパフォーマンスを引き出す、人気のパッドです。
耐久性と効力不足が課題であったセミメタルパッドを、耐熱グレードの結合樹脂と超微粒子の研削材を採用することで、今までよりも進化しています!!

さらに、低価格なので、初心者、初めて使う方におすすめできます!! 

DAYTONA(デイトナ) ブレーキパッド 赤パッド フロント:Ape50 TypeD など 79855

DAYTONA(デイトナ) ブレーキパッド 赤パッド フロント:Ape50 TypeD など 79855

 
DAYTONA(デイトナ) ブレーキパッド 赤パッド リア:CRF250L など 79868

DAYTONA(デイトナ) ブレーキパッド 赤パッド リア:CRF250L など 79868

 

  

低価格・ストリート向けキタコ SBS 797HF

ミニバイク系で有名なキタコのパッドです。

レジンのセミメタル系なので、赤パッドと同様の用途にオススメです!!

使ったことが有りませんので、どうなのかわかりませんが、赤パッドの方がかっこいいですし、おすすめしておきます。

 

ちょっと高め・サーキット向け デイトナ 金パッド

こちらも赤パッド同様にロングセラーシンタードメタルパッドです。

知らなかったのですが、10年ぶりにリニューアルして、コントロール性と効力をさらに高めているようです!!
金なので、カスタムパーツとしても最高ですし、ブレーキの効きも最高なので、こちらもプチ贅沢に最高だと思います!!

 

 

取り付け方法

取り付け方法は、パッドを固定しているボルトを緩めるだけで取れるはずだけど、キャリパーピストンを戻す必要があるので、結果的にキャリパーを外すことになるかもしれません。

ちなみに、ブレーキディスクも一緒に摩耗していきますので、厚みを確認して一緒に交換することをおすすめします。

ちなみにのちなみに、法律上では、整備士の方がブレーキ系のメンテナンスしなければ行けないらしいです。

そのため、メンテナンスに慣れていない方は、ショップにお任せするか、詳しい方と一緒にやってください。

走行中の事故の元になってしまいます。。。

詳しいやり方は下記のサイトを参考にしてください。

ameblo.jp

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

ブレーキパッドは用途と価格によって、決めるのが最もいいかと思います!!

もちろん、ブレーキだからプチ贅沢をして、効きのいいパッドにするもの有りだと思いますので、是非参考にしてみてください!!