はじめに
純正エキゾーストパイプに錆で穴が空いて車検が通らず、暫定で溶接機を借りて溶接して穴埋めしました。。。
恒久対策で、受注生産の社外エキゾーストパイプ&サイレンサーが届いたので、交換しました。
純正部品がないので、仕方ないですよね!?!?

おすすめエキゾーストパイプ&サイレンサー
D15Bのエキゾーストパイプからサイレンサーのセットですと、ほぼ選択肢がなく、フジツボか柿本ぐらいしかなく、前に乗っていた車の影響で、フジツボにしました。
8.8万円と安かったということも大きいです。柿本は10万円超えてくるので、、、
ちなみに、フジツボに電話して確認したところ、受注生産となり納期は1.5~2ヵ月です。時間が掛かっても作ってくれるところが嬉しい限りです。

同時に交換をおすすめする純正部品
気が向いたらでもいいかもしれませんが、熱と雨でボロボロになっていて、錆びていると思うので、触媒のナットは交換することをおすすめします。
外す時に、サビによる固着で、ナットを破壊して外すこともあると思うので、準備しておくと安心です。
ナットの部品番号:90212-SA5-003
エキゾーストパイプの取り外し時のコツ
上記のナットが錆びていると思うので、ラスペネなどで潤滑しつつ、インパクトで一気にやるといいかもしれません。インパクトを使う時は、本体が干渉して真っ直ぐソケットが入らない可能性があるので、ユニバーサルジョイントも購入しました。
元整備士の方からのアドバイスをもとにやりましたが、今回は固着なし?だったのか、何事もなくで外すことができました。
取り付け方法はこちら
純正の触媒と接続するナット(④の近く)のトルクは、33Nmです。
フジツボのボルト(⑥)&ナット(⑦)は、39−44Nmです。
※引用:藤壺技研工業株式会社の取扱説明書


取り付け時のおすすめ追加作業
エキゾーストパイプとサイレンサーは、熱と雨によって環境が過酷なため、ボルトとナットが錆びついて取れなくなる可能性があります。
焼きつき防止で、スレッドコンパウンドを塗っておくと、次に何かするタイミングでとても楽に整備することができます。
使ったのはベルハンマーで有名なスズキ機工のメタルグリスです。ご参考までに
まとめ
最初は加工時の油だと思いますが、すごい煙が出ましたが、数十分で出なくなりました。音もうるさすぎず、静かすぎず、近所迷惑は最小限ですみそうです。
兎にも角にも、車が直ってよかったです。




