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95−97M EK3 CIVICのおすすめエキゾーストパイプ&サイレンサーと交換方法

 

 

はじめに

純正エキゾーストパイプに錆で穴が空いて車検が通らず、暫定で溶接機を借りて溶接して穴埋めしました。。。

恒久対策で、受注生産の社外エキゾーストパイプ&サイレンサーが届いたので、交換しました。

純正部品がないので、仕方ないですよね!?!?

 

 

おすすめエキゾーストパイプ&サイレンサー

D15Bのエキゾーストパイプからサイレンサーのセットですと、ほぼ選択肢がなく、フジツボか柿本ぐらいしかなく、前に乗っていた車の影響で、フジツボにしました。

8.8万円と安かったということも大きいです。柿本は10万円超えてくるので、、、

ちなみに、フジツボに電話して確認したところ、受注生産となり納期は1.5~2ヵ月です。時間が掛かっても作ってくれるところが嬉しい限りです。

 

 

同時に交換をおすすめする純正部品

気が向いたらでもいいかもしれませんが、熱と雨でボロボロになっていて、錆びていると思うので、触媒のナットは交換することをおすすめします。

外す時に、サビによる固着で、ナットを破壊して外すこともあると思うので、準備しておくと安心です。

ナットの部品番号:90212-SA5-003

 

 

エキゾーストパイプの取り外し時のコツ

上記のナットが錆びていると思うので、ラスペネなどで潤滑しつつ、インパクトで一気にやるといいかもしれません。インパクトを使う時は、本体が干渉して真っ直ぐソケットが入らない可能性があるので、ユニバーサルジョイントも購入しました。

元整備士の方からのアドバイスをもとにやりましたが、今回は固着なし?だったのか、何事もなくで外すことができました。

 

 

取り付け方法はこちら

純正の触媒と接続するナット(④の近く)のトルクは、33Nmです。

フジツボのボルト(⑥)&ナット(⑦)は、39−44Nmです。

※引用:藤壺技研工業株式会社の取扱説明書

 

 

取り付け時のおすすめ追加作業

エキゾーストパイプとサイレンサーは、熱と雨によって環境が過酷なため、ボルトとナットが錆びついて取れなくなる可能性があります。

焼きつき防止で、スレッドコンパウンドを塗っておくと、次に何かするタイミングでとても楽に整備することができます。

使ったのはベルハンマーで有名なスズキ機工のメタルグリスです。ご参考までに

 

 

まとめ

最初は加工時の油だと思いますが、すごい煙が出ましたが、数十分で出なくなりました。音もうるさすぎず、静かすぎず、近所迷惑は最小限ですみそうです。

兎にも角にも、車が直ってよかったです。