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【ホンダ グロム カスタム】BONDICでフロントカウルを補修してみた!!

 

はじめに

転んだ際にカウルを傷つけてしまったのでBONDICでカウルを補修してみました。

補修するにあたって、傷口が深くパテ盛りなどをしてあげないといけない状態になっておりまして、単純にパテですと芸がないなと思い最近流行りの紫外線硬化樹脂を使ってみることにしました!!

 

 

BONDICとは

詳細はホームページを参照して頂きたいですが、要は紫外線硬化樹脂です。

紫外線硬化樹脂とは、元々は液体に近い状態ですが、紫外線を当てると硬化し、プラスチックのように硬くなります。

最近時は虫歯の治療に使われているので、みなさまも体験したことがあるかと思いますが、削った後にプラスチックを歯に詰め、紫外線を当てています。

本品は市販用に使いやすい状態にしてあります。

※間違っても自分で虫歯の治療をしないように!!

 

 

使用するツール

BONDIC

上記の通り、紫外線硬化樹脂で今回はパテの代わりに使用してみます。

 

ソフト99 ペイント エアータッチ

今回は、色が近そうなフリードのイエローを使いますので、こちらを使用して塗装しました。

 

ホンダ純正タッチペン (GY31)

今回、グロムのイエローと近そうなフリードのイエローを使う事にしましたが、使用した結果、全然違いますので、調色するか蛍光イエローを使う必要があると思います。

 

シリコンオフ

塗装前の脱脂の為に使います。塗装は油と埃の有無によって出来上がりが違いますので、気をつけましょう。

ヤスリ系

塗装前の下地処理用のヤスリです。どのメーカーでも問題ありませんが、600番、800番、1000番はあった方が仕上がりが綺麗です。

 

コンパウンド

最後の仕上げに塗装面をピカピカにする為に、使いました。

これをやる事で、綺麗な仕上がりになります。

 

 

補修作業を開始!!

ヘッドライトの外し方

ヘッドライトの外し方は別記事を参照してください。

goodomen.hatenablog.com

 

ヘッドライトのカウルの外し方

ヘッドライトのカウルの外し方は別記事を参考にしてください。

goodomen.hatenablog.com

 

ウインカーを取り外し

傷の箇所がウインカーの付け根の部分なので、ウインカーを取り外します。

こちらも別記事を参照してください。

goodomen.hatenablog.com

 

BONDICの盛り付け

BONDICを盛りつけですが、後で削るので多めに盛りつけて頂いて大丈夫だと思います。

ただツルツルの面に盛り付けると剥がれるそうですので、前処理としてヤスリでゴリゴリしてもいいかもしれません。

その後にUV(紫外線)を照射します。

 

BONDICの硬化後の様子

触ってしまったので、ちょっと汚い。。。

 

カウルに盛りつけたBONDICを削る

購入したヤスリで、BONDICを削ります。

 

カウルの脱脂

塗装前の前処理として、シリコンオフなどを使用して、脱脂します。

ブシュッと吹き付けて、乾いた布で拭き取ってください。

布の繊維が残らないように気をつけてください。

 

タッチペンエアーを使って塗料を塗布

ホンダ純正のタッチペンの口とタッチエアーのアタッチメントが合わないので、ストローの部分がタッチペンの中に入るようにゴムで固定して行いました。。。

写真がなくても申し訳なっす。

タッチペンを吹き付ける際は、塗りすぎないように少しづつ少しづつ吹き付けていくと良いです!!

 

塗った面をコンパウンド磨く

タッチペンを塗ると、凹凸があったりするので、目立ってしまいます。

加えて、タッチペンは柔らかい塗料なので、ヤスリなどで削ると一瞬でなくなってしまいます。

そこで、下記の動画を参考にしまして、塗装後に目立たなくすることができのですが、残念ながら色が違いすぎで、あまり効果がありませんでした。。。


【知ってて損しないテクニック】旧車屋さんが教えてくれた、タッチアップペンで小キズを直す!?

 

 

塗装後の状態

さて塗装した後の状態はこんな感じです。

色があってなくて残念です。。。

それ以外は問題ないかと思います。

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

色が合っていないので、やるのであれば調色したものを使用した方がいいと思います。

でも目立たなくなりました!!

それにしてもカウルを買った方が安いとは。。。