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グロムのタイヤを用途別におすすめ3選と、TT93GPに自分で交換する方法

 

はじめに

ついについについにグロムの純正タイヤのVeeRubberのスリップサインが出てきましたので、交換することにしました!!

純正タイヤは本当にグリップしないので、溝が無くなる前に交換することをオススメします。
また、メンテナンスの初心者の人が、交換したとの情報が入ってきたので、負けるわけにはいきません!! ので自分で交換することにもチャレンジしてみました。

 

 

グロム のタイヤサイズについて

グロム のサイズはスクーターに使われていることもあり、たくさん種類がありまして、大手サプライヤーからアジアンタイヤまであります。

アジアンタイヤでも良いのですが、グロム 純正のアジアンタイヤがやばかったので、信頼の置けるサプライヤーから選んでいます。

 

グロムのタイヤサイズは、下記の通りです。

フロント : 120/70-12

リア : 130/70-12 

 

 

おすすめグロム用タイヤ3選!!

通勤通学向け MICHELIN POWER PURE SC!!

Webikeでもamazonでも評価が高く、必ず上位に入ってきています。

知り合いの使用者もいいとのことでしたので、おすすめであることは間違いではないでしょう!!

このタイヤの特徴は、スポーツバイク用オンロードタイヤ「POWER PURE」譲りのトレッドパターンで、トレッド剛性を確保しながら排水性も向上させることで、高いドライ/ウェットグリップを出せるように設計されているようです。

また、デュアルコンパウンド技術2CTを採用しているので、中央部は耐摩耗性能を発揮するハードコンパウンドが、側面部はコーナー時の高いグリップ性能を発揮するソフトコンパウンドであり、コーナーでのグリップ力とタイヤの減りを考慮した設計となっています。

通勤通学など、距離を乗る方におすすめです!!

 

ツーリング向け IRC MOBICITY SCT-001

IRC TIREは車両の発売当初から数多くの完成車メーカーに純正採用され、また長年このクラスにおける補修用タイヤの開発・販売していまして、かなり有名なメーカーです。
このタイヤの特徴は、従来のタイヤより排水性に考慮した新デザインのパターンを採用し、またコンパウンドも高品質なものへと刷新し、耐摩耗性を維持しつつ、グリップ力をアップ、雨でも快適に走れるようです。

この二つの改良のおかげで、従来品に比べてドライ路面の場合で8%、ウェット路面の場合で10%ほど制動性能がアップしているようです。

オールラウンダーのようなタイプですので、ツーリングで使用するのが多い方にオススメです!!

 

レース向け DUNLOP TT93GP!!

こちらはミニバイクレースなどによく使用されており、ハイグリップユースに人気な商品です。

このタイヤの特徴はもちろんグリップ力で、リッターバイクにも使われそうなトレッドパターンをしており、トレッド剛性を確保できるように設計されていることが伺えます。

グロム 用のタイヤですとレース用のコンパウンドではなく、シティーユース用にチューニングされているそうですが、それでもミシュランよりかグリップ力が上とのことです。

今回、私は大学時代の憧れでもあり、念願でもありましたので、この商品としました!!

 

 

自分でタイヤ交換!!に必要な道具

タイヤレバーはデイトナ製にしました!!

バイク系では老舗であり、信頼性を優先しました!!

デイトナ(DAYTONA) タイヤレバーセット 76886

デイトナ(DAYTONA) タイヤレバーセット 76886

 

 

忘れては行けないのが、ビードワックス!!

Amazonのおすすめに助けられました笑

DAYTONA(デイトナ) タイヤビードワックス 40g 28515

DAYTONA(デイトナ) タイヤビードワックス 40g 28515

 

 

これも忘れてはいけない虫回し笑

エーモンも老舗です!!これがないと、空気を抜くのが大変です。。。

エーモン 虫回しドライバー 2本組 T765

エーモン 虫回しドライバー 2本組 T765

 

 

その他必要なもの!!

タイヤを外すために、ラチェットやらスパナやら必要で、タイヤに空気を入れる為、空気入れも必要です。

 

 

タイヤ交換!!

タイヤ交換方法のご紹介です!!

すげー苦労しました。。。。。。

まず、ビードを落とすところから。。。。。

タイヤの片側は取れたものの、反対側が抜けなかったりと、4時間ぐらい格闘しました。

結果、一番良かった動画は、これです。


バイク原付スクータータイヤ交換。手組「ノーカット」 爆発はしないよ。

 

特に参考になったのは、ゴムハンマーで叩いて、タイヤを取るところですね。

力づくで格闘している中、これを見つけてやってみると、いとも簡単に取れました。。。。。

 

その他の動画も見たのですが、この方法で取っているのはこれだけでした!!

動画の主さまとても参考になりました!!

空気を入れるのも少し手間取りましたが、難なく終わりました!!

 

DIYでタイヤ交換時の注意点

ほとんどの動画やDIY交換ブログでは記載されていませんが、タイヤには軽点(黄色)マークがあります。

これはタイヤの一番軽い部分を示していまして、ホイールと組み合わせる際に、エアバルブの位置に合わせた方が、ホイールの重量バランスが良くなります!! 

さらに重りをつけてバランスを調整すると、走行中のタイヤが原因のバイブレーションが減り、乗り心地が改善されます!!

もし重りでバランスを取らなくても、軽点とバルブを合わせておけば、重量バランスが近くなりますので、是非、合わせることをおすすめします!!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

試乗レビュー

VeeRubberより乗り心地がよくなった気がします。

組むときはどちらもサイドウォールが硬く、むしろTT93GPの方が硬いのではと思うくらいだったのですが、コンパウンドが柔らかくなったのか、ゴツゴツ感が減りました。

  

また、グリップは比べるまでもなく、いいです!!

雨の日も走っていて安心です!!

 

また、タイヤのプロフィールが丸くなって、形状を維持する剛性が上がっていると考えられますが、よく倒れ込むようになり、思ったラインを走れるようになり、グロムに乗るのが楽しくなりました!! 

 

試乗レビューから推察!!

グロムの純正タイヤは、グリップが無く、雨の日によく滑るとか、言われていますが、グロムはタイ生産であり、メイン市場がタイなどのアジアです。

タイヤのグリップを発揮できる温度帯がありまして、アジア市場に合わせた開発をしていると思いますので、より路面温度が高いとことで使われることを想定して、タイヤを設計していると考えられます。

 

なので、日本などの冬や雨などで、路面温度が低くなると、設計とあっておらず、タイヤのグリップ力が、大幅に落ちていると思います。

 

従いまして、グロムの純正タイヤは危ないです!!

なので是非、国産もしくはミシュランなどの、全世界展開しているメーカーを、おすすめします!!

走行距離 約7500km時点