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グロムの油温計のおすすめ3選と取り付け方法

 

はじめに

エンジンの状態を把握して、より良い状態を維持していくために必要な数値を可視化してくれます。

その為、チューニングしてる方は是非取り付けることをおすすめします。

 

 

油温計とは

油温計とは、エンジンオイルの温度を測っているものです。

ただし、取り付け位置によってどんな状態のエンジンオイルを測定しているのかが変わってきます。

グロムの場合、純正の油温計はエンジンシリンダーヘッド周辺に取り付けられています。

この場合、エンジンの最も暑い部分を通り、熱を吸収した後の最も高温になっている油温を測定できます。

社外品の後付けの場合、オイルドレンボルトを油温計付きのものに交換することが多いです。

その場合オイルパンに溜まっている油温を測定していることになります。

どちらがいいのかは一概には言えませんが、そのような状態である認識を持つ必要があります。

 

アナログ式とデジタル式がありまして、それぞれの特徴があります。

アナログ式はオイルフィラーキャップを取り外して、温度計を取り付けますのでとてもお手軽に油温を確認でき、アナログながら針での向きで温度を判断します。

デジタル方式は純正ハーネスに割り込ませて油温計の数値を確認できるようにします。

割り込みハーネスはキットに付属していますが、カウルを外したりなど一手間かかります。

ただしアナログ式より正確な数値で確認できます。

 

 

なぜ油温計が必要なのか?

エンジン壊れるを防ぐためです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、エンジンオイルには適正温度と限界温度

が存在しています。

これらの温度域から外れると、エンジンオイルの潤滑性能が低下して、エンジンを保護できなくなります。

その結果、エンジンの焼き付きに繋がり、最悪エンジンが壊れてしまいます。

そのようなことにしないため、常に油温を確認して、適正な潤滑が行われているのかを確認する必要があります。

 

適正な油温は一概には言えませんが、一般走行時は100度前後で、サーキット走行時でも130度を越えると潤滑出来なくなってきますので、気をつけてください。

 

 

油温計のおすすめ3選

DAYTONA(デイトナ) ディップスティック油温計

天下のデイトナから発売されているアナログ式の油温計です。

GROM専用に設計されアルミ削り出しアルマイト仕上げとなっています。

油温表示0℃~200℃まで表示でき、オイルレベルゲージも付いています。 

DAYTONA(デイトナ) ディップスティック油温計 レッド GROM('13〜'16)〈JC61〉 94241

DAYTONA(デイトナ) ディップスティック油温計 レッド GROM('13〜'16)〈JC61〉 94241

 

 

SP武川 コンパクトLEDサーモメーターキット

SP武川のデジタル式の油温計で、オイルドレンボルトからエンジン油温を取っているタイプです。

製品の特徴は、GROM・モンキー125専用設計のビレットハンドルクランプ内にサーモメーターを収納でき、ハンドル周りをコンパクトに美しくできます。
キットには交換に必要なものが付属している為、お手軽にサーモメーターを装着することが出来ます。
表示範囲は0~120℃で、外気温計としても使えるそうです。

 

OPMID製 油温計&電圧計

グロムでは定番のOPMID製の油温計で、デジタル式で純正割り込みタイプです。

グロム/MSX125のアッパーホルダーに純正メーターに足りない油温計と電圧計を完全ボルトオンで取り付け可能で、油温計と電圧計も表示できます。
操作用スイッチを任意の場所に取り付け可能で、油温計と電圧計を切り替え可能です。

油温計の表示範囲は-10℃~180℃(100℃までは0.1℃単位、100℃以上は1℃単位)

電圧計の表示範囲は、8.0V~18.0V 

OPMID製 油温計&電圧計(ソリッド) 適合:グロム

OPMID製 油温計&電圧計(ソリッド) 適合:グロム

 

 

 

油温計の取り付け方法

私も購入予定のOPMID製 油温計&電圧計を中心に探してみるとつけている方がいらっしゃいましたので、こちらを参考に取り付けます。

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

油温計をつけて愛車の状態を常に把握してあげることをおすすめします。

もし油温が高い場合は、オイルクーラーや強化オイルポンプによって油温対策をすることをおすすめします。