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【ホンダ S2000 カスタム】ホイールとタイヤのおすすめ探し

 

はじめに

S2000のホイールは、世の中に様々な情報があるものの、あちこちに飛ばなければいけなかったので、今回メモついでにまとめてみることにしました。

特に私の考えに合ったものは、少数派で情報も少ないようで、探すのも大変でした。

私の考え=純正がメーカーの要件縛りやコスト面で達成できなかった箇所をさらに良くしたもの

 

 

私の求めるホイールとタイヤのスペック

ホイールスペック

EK9の時にも書きましたが、純正オフセットからあまり変更したくありません。

メーカーはオフセットだけでなく、タイヤ・ホイールサイズ・ジオメトリ・サスペンションを全て考慮して設計しています。

その内のひとつ変えるだけで全てが変わってしまいます。

なので、できればオフセットを変更せずに、インチアップ・ホイール幅のみで、ツライチを狙いたいところです。

ですが、タイヤを変えればタイヤの設計内容によって、全てが変わってしまうのでオフセットにこだわりすぎるのもあれですが。。。。

  リム径 リム幅 オフセット
フロント 17 7.5J 55
リア 17 9.0J 65

  

タイヤスペック

タイヤスペックはホイールサイズに合わせて探しました。

タイヤは適正なホイールのリム幅がありまして、タイヤメーカーが設計時に想定したリム幅です。

もちろん許容幅があるので引っ張りなどができるのですが、タイヤにとってはよろしくないので、設計値通りにと考えています。

私の欲しいタイヤは、外径が少し大きくなってしまいますが、許容範囲としましょう。

  サイズ 適正リム幅
フロント 225/45R17 7.5J
リア 255/40R17 9.0J

 

 

調査結果まとめ

ホイール

いろいろ確認しましたが、良さそうなのは下記の2つです。

問題はオフセットですね。

やはりホンダ車のオフセットはキツすぎて、あまりメーカーが取り扱っておらず、探すのが大変です。。。

その中でも純正の値に近いものをチョイスしました。

好みとしては定番のCE28ですね、相変わらずどんな車両にも似合います!!

 

ブリジストン ポテンザ RW006

POTENZAブランドのアルミホイールとしては、前作R5以来約18年ぶりの復活となるRW006。
RE-71Rのセブングルーブにインスパイアされ、シングルスポークとツインスポークを掛け合わせたアグレッシブなデザインがリアルスポーツを主張する。
高性能を求めて鍛造製法を採用し、サイドカット等の駄肉排除による軽量化を図った上で、センターに向けて落とし込んだスポークアールをベースに、 サイズ毎にセンター深さとRIM深さを変更するバリアブル形状を取り入れた。
軽さ・剛性・強度を高い次元で追い求めたRW006こそ、真のリアルスポーツホイールである。

  リム径 リム幅 オフセット
フロント 17 7.5J 48
リア 17 9.0J 63

 

RAYS VOLK RACING CE28SL

最軽量を誇るCE28Nを最新の解析と新しいアプローチにてSL化。TE37のSL化と同手法、センターキャップのフィッテイング部まで削り取り、センターサークルを作り直す。徹底なる軽量化を図り、かつ高剛性化の為に適所を厚肉化。
最終的に絞り込んだ回答が50gの軽量化。
走りを極める進化は止まらない。CE28SL、スプリントモデルたちへ。

  リム径 リム幅 オフセット
フロント 17 7.5J 48
リア 17 9.0J 63

 

タイヤ

タイヤは以外になんでもあります。

今回はサーキット走行も視野に入れて、ハイグリップアジアンで探し見ました!!

というのも走りたいのに高いタイヤはお財布に優しくないので、レビューなどを確認した上でチョイスしております。

国産最安のインチキラジアルタイヤとして有名なR1Rも調べました。

価格は平野タイヤから拝借しました。

意外に価格が僅差なので、どれも試してみていいかもしれません。

その中で自分のドライビングスタイルに合うものをチョイスするのがベストかもしれません。

 

ナンカン NS-2R 180

NS-2R(エヌエスツーアール)は、中央の3本の縦溝により排水効率とウェット路面でのハンドリングを向上させています。そして、ユニークなショルダー部分のデザインにより、タイヤの剛性を高め、不規則なトレッドの摩耗を抑制します。

  サイズ 適正リム幅 価格
フロント 225/45R17 7.5J 11180
リア 255/40R17 9.0J 10200

 

ケンダ KR20A

新開発のハイグリップ・コンパウンドを採用した、KR20のアドバンスト・モデル。思いのままのライン取りとレース展開を可能にする、リアルスポーツタイヤです。

・優れた排水性を実現するV字対称トレッドパターン。
・ドライパフォーマンスを向上させるサイドウォールの剛性を高めたケース構造。

  サイズ 適正リム幅 価格
フロント 225/45R17 7.5J 9940
リア 255/40R17 9.0J 11500

 

フェデラル 595RS-R

595RS-Rは、フェデラルタイヤのハイグリップモデルです。
モータースポーツ性能を重視したハイパフォーマンスタイヤとして誕生。ドライ&ウェットでのシャープな
ハンドリング性能を生み出すアクティブトレッドパターンは、高効率な排水性能を備えており、
ハイグリップコンパウンドと合わせて、抜群のグリップ力を発揮。過酷な走行までも想定して開発された
オールマイティースポーツタイヤです。

  サイズ 適正リム幅 価格
フロント 225/45R17 7.5J 11570
リア 255/40R17 9.0J 13270

 

トーヨー R1R 

接地面積を拡大するワイドトレッドパターン、高いケース剛性でコーナリング時の変形を抑えるハイスチールサイドプライが、無類のグリップ性能を発揮。

排水能力を高めたアローヘッド型グルーブにより、ウェット路面での確かなグリップ性能を発揮。雨天走行時も高度なコントロール性を実現しました。

  サイズ 適正リム幅 価格
フロント 225/45R17 7.5J 13770
リア 255/40R17 9.0J 16070

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

私の考えのもと選んだものなので、偏りがあるかともいますが、どれもちゃんと使えるものかと思います。

念願のS2000で手に入った暁には、盛大に悩むことにします笑